2026/01/29
ブログ
こんにちは、ハマダです。本年もよろしくお願いいたします。
今年の個人目標は「美術館・博物館に行く」と「本を読む」です。
美術館・博物館と言うと、造詣が深いと思われることが多々あるのですが、全然知識ありません。美術品に対して、ただ見るのが好きなのです。
映画館と同じ感覚でこの作品気になる、観る、おもろかった位のノリです。
ただ最近は、知りたいなと思い始めたので、芸術関連の本を読もうと思っています。
それでいうと、大阪の心斎橋にある大阪浮世絵美術館がおすすめです。
心斎橋筋商店街にあって、入場料も1,000円とお安いです。
展示作品の中に、葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏もあり、めっちゃ近くで観られるのでぜひ行ってみてください。
大阪浮世絵美術館公式HP:https://osaka-ukiyoe-museum.com/index.html

さてさて、今回は箱に商品を入れるのに大活躍な「仕切り」と「ゲス」についてご紹介したいと思います。
両方とも似ているのですが、何が違うのかを知っていただけたらと思います。
「仕切り(中仕切り)」
箱の中で商品が混ざらないようにするものを仕切りといいます。
複数の商品の区分や整列をすることが特徴です。
お菓子などの多種類の商品でよく目するスタンダードなものです。
山折り・谷折りで工程が完結するものが多く、組み立てやすいものになっています。

「ゲス(中ゲス)」
箱の中で商品が動かないよう固定する、はめ込むものをゲスといいます。
商品の見栄えをよくし、魅力的にする役割もあります。
高級感を出したいパッケージや、ボトルなど割れ物を固定する目的で活用されます。

画像の形状の他にも種類はたくさんあります。
社員ブログとは別に【パケ学】というパッケージの形状に関する記事を投稿していて、仕切り・ゲスの特集があったので、気になった方はぜひご覧ください。
・第6回【パケ学】~仕切り・ゲス特集~ サイトページはこちら
・第14回【パケ学】ギフト箱と仕切り・ゲス特集 サイトページはこちら
新たに【パケ学】で仕切り・ゲス特集を投稿予定なので、そちらもご覧いただけたら幸いです。
そろそろバレンタインの季節ですし、仕切りやゲスがある商品が並ぶと思いますので、「これが仕切りね。」「こっちがゲスか。」とお菓子を食べるときにでも思い出していただけたらと思います。
余談ですが、なぜ「ゲス」と呼ぶのか。
明確ではないのですが、名前の由来は「下(げ)」から来た説が有力なようです。
下紙、下材などの意味を持つ「下(げ)」が訛って定着したようです。
チャットGPT調べなので、確証はありませんがね!気になった方は、ぜひ調べてみてください。