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MESSAGEメッセージ

『オモイ』を
『カタチ』に…

パッケージ・什器・ディスプレイを創る。
それは単なる企画や製造というわけではない。
お客様の『オモイ』を『カタチ』として創るということ。

そこにスキルやキャリアは関係ない。
常にプロとしての自覚を持ち、
前向きに笑顔で、100%の心を添えた取り組みができるか。
苦しい時や難しい時もあるが、ポジティブに挑戦し続ける。
その行動の先にあるお客様の笑顔を創りたいから。

自己研鑽を繰り返しながら、真摯に誠実にお客様の『オモイ』に向き合う。
その積み重ねが、自身を成長させ、新たな自信の『カタチ』をも創造するから。

INTERVIEW社員インタビュー

  • 営業部 H.H

    営業部 H.H

    仕事内容について ご要望にしっかり応えるために

    主にパッケージ製造とオリジナル紙製品の営業を行なっています。お客様に電話やメールで連絡を取り商談します。「パッケージ製造」は、お客様からのご要望やイメージを、自社の加工技術を用いてパッケージを作製する仕事です。「オリジナル紙製品」は、自社で企画しているオリジナル紙製品を、企業のノベルティとして使用していただけるように、お客様と商談を行ない受注に結びつける仕事です。お客様との接点を増やし自社の製品を広く知っていただくために、展示会に年数回出展するので、その準備から運営までの役割を担っています。また製品の印刷立ち会いや各工程の管理など、お客様により良い製品をお届けするための業務も行なっています。

  • 営業部 H.H

    営業部 H.H

    入社して嬉しかったこと、楽しかったこと お客様のご指名が明日への活力

    展示会会場で直接対応したお客様からお仕事をいただいたときは、とても嬉しいです。出展社側はお客様の顔やご要望を覚えていますが、お客様からすれば、出展企業は何十何百もある中で自社を選んでいただけると、頑張った証かなと思います。繰り返しお仕事をいただくためには価格だけではなく、常日頃からのお客様への対応や、考えを先読みしてスムーズな流れを作れるかを意識することが重要です。1つの案件が終わった後も、名指しでお仕事をいただけたときは、自らの働きでお客様の目的を達成できたのだと思い、次の仕事への活力になります。

  • 営業部 H.H

    営業部 H.H

    会社の好きなところ 全社員の想いを知ることができる

    会社として向かうべき方向や目標を、社員全員がしっかり共有できているところです。月に1度、2時間ほど「全体会議」を行なっています。会議の目的は、社員同士が共通した考え方を持ちながら働くことができるようにすることです。テーマに対して意見を出し合い、その意見の中で気づくこと、また普段話す機会が少ない社員間での、考え方や想いを知ることができます。例えば「自社に足りないものは何か」など、会社の本質を考えるテーマでは、経営理念や考働指針に立ち返って全社員で話し合います。向かうべき方向を共通認識することで、何か問題が発生しても全社一丸となり対応することができています。全員がそれを理解していることが良いところだと思います。

  • 営業部 Y.Y

    営業部 Y.Y

    入社しようと思った理由 好きなこと、やりたいことが
    できる会社だったからです

    もともと紙という素材が好きで、紙を扱う会社に入りたいと思ったことがきっかけです。幼いころから絵を描いたり、紙の手触りや風合いが好きで、「紙」が私の生活の中でかなり身近な存在でした。また大学の授業でパッケージ制作の授業があり、この分野に興味を持ち採用試験を受けました。
    面接のときに、社長と様々な話をすることができ、自分の良いところや改善するべきところまで全て受け入れてもらえて、他社の採用試験よりとても印象がよく、川田紙工のファンになりました。この会社なら自分が好きなこと、そして今まで学んだ知識を活かすことができるのではないかと思い入社を決めました。

  • 営業部 Y.Y

    営業部 Y.Y

    入社して大変だったこと、苦労したこと モノづくりが
    奥深いことを知りました

    新商品の形状やデザインを考えるときに、制作コンセプトを見失ってしまうことです。過去の実績や、他社が作っていておもしろい形状の製品を見ながら、色々なパターンで新商品の制作をします。作っているうちに「これってどういうコンセプトの商品だったかな」と、目的がわからなくなってしまうときがあります。そんなときは、一度落ち着いて考えてみたり、先輩からアドバイスをもらったりして、自社の強みを活かす商品開発をすることを心がけています。お客様に手に取ってもらえる商品開発をすることは難しいですが、それが形になり展示会で発表されたり、お客様の手に届いたときはとても嬉しいですし、達成感があります。

  • 営業部 Y.Y

    営業部 Y.Y

    共に働く仲間 優しくて頼りがいのある先輩

    お互いに困ったとき、悩んだときに助け合うことができる存在です。
    入社当初は、できないことやわからないことばかりで、不安になることも多く「早く帰りたいな」と思うこともありました。しかし、周りの先輩方が声をかけてくれたり、仕事を手伝ってくれたりして、会社に馴染むことができました。それからは、会社の空間自体が落ち着くというか…自分の居場所になり、今では先輩と仕事の話からプライベートな話まですることができて、自分の家にいるような気持ちになることもあります。それは先輩方のサポートや心遣いのおかげだと思いますし、私自身もそういった環境をつくる側になれればと思っています。

  • 製造部 サックマシン課 M.H

    製造部 サックマシン課 M.H

    仕事内容について リーダーとして
    一生懸命頑張っています!

    製造部のサックマシン課のリーダーを任されています。リーダーとは、働く仲間をまとめられる存在だと思っているので、いつもその意識を持ちながら業務に励んでいます。高い技術を身に付けながら、人間的にも成長したいと考えています。
    サックマシン課で扱うのは、糊を製品につけて折りや貼りを施し、パッケージを完成させる機械です。その機械のオペレーター業務と課全体をまとめる役目を担っているので、大変なときもありますが、毎日が充実しています。社員一人ひとりの「力」が、会社を飛躍につながるので、その原動力となれるように日々頑張っています。
    その他にも、自社オリジナル製品づくりにも携わっており、新商品の開発や企画もできるので、幅広い知識を得ることができています。

  • 製造部 サックマシン課 M.H

    製造部 サックマシン課 M.H

    入社して嬉しかったこと、楽しかったこと 後輩の成長が
    自分自身の成長につながること

    難しい形状の製品づくりが予想以上にうまくできたときは単純に嬉しいです。1つの製品につき、機械の設定もそれぞれ変わるので、製品に合わせた機械の設定や調整が難しいです。だからこそ、まだまだ技術を身につけたいと日々思っています。
    また、後輩の成長を感じるときが、私の喜びにもなります。課以外の後輩が何か成果をあげたときも、もちろん一緒に喜び合っています。それと同時に「また一歩追いついてきたな」という気持ちにもなるので、仲間=戦友という感覚で働いています。
    互いに成長できていることを分かち合える環境が川田紙工にはあります。こういった嬉しさや楽しさが自分の活力になり「もっとがんばるぞ」と思えるのです。

  • 製造部 サックマシン課 M.H

    製造部 サックマシン課 M.H

    会社の好きなところ 若い力が
    会社の価値を創っていること

    新卒採用を積極的に行なうようになり、若い社員が活躍できていることが良いところだと思います。会社として新たな仕組みを取り入れたり、若い社員の新鮮な意見をきちんと汲み取れる環境をつくろうとしています。新しいことを取り入れることが習慣化しつつあるので、私自身会社の成長の力になりたいと思っています。
    川田紙工には、ひまわり委員会、One Up委員会、広報委員会、レクリエーション委員会と、4つ委員会があります。日々の業務以外で会社をより良くすることはできないかと、社員全員がどこかの委員会に属して活動しています。この活動のおかげで部署や課に関係なく、たくさんの社員とコミュ二ケーションを取ることができています。

  • 製造部 サックマシン課 M.H

    製造部 サックマシン課 M.H

    プライベートについて 仕事とプライベートの両立が
    できるのは家族のおかげ

    仕事の時間もプライベートの時間も、どちらも大切にしたいと思っています。実は、空手・キックボクシング・ボクシングを20年程は続けています。過去はキックボクシングのプロ選手を7年程していました。家族も私の「格闘技を続けたい」という気持ちを理解してくれているので、本当に感謝です。現在はボクシングをしていて、先日オヤジファイトというボクシング大会の関西チャンピオンになりました。自分の夢だった「家族をリングに上げて喜びを分かち合う」ことを叶えることができて本当に嬉しいです。家族の支えがあり、自分の特技を活かす機会があるからこそ、仕事への活力が湧くのだと思います。仕事、プライベート、そして家族の存在が、私の生活の楽しみにつながり支えとなっています。

  • 製造部 サックマシン課 K.T

    製造部 サックマシン課 K.T

    入社しようと思った理由 熱い想いを持った社長の存在

    入社を決めた理由が2つあります。1つ目は、社長が1次面接から本気で私自身と向き合ってくださっていることを強く感じたことです。社員一人ひとりの想いを大切にしている会社だということがしっかり伝わりました。私はものづくりができる仕事に就きたかったのですが、面接時に作業体験をさせてくれました。女性でもものづくりの現場で活躍できる、それをサポートしてくれる魅力的な会社だと思いました。
    2つ目は、自社オリジナル紙製品の開発・販売するプロジェクトチームがあるということを知り、新たなことにも挑戦する会社の姿勢に共感したからです。私自身もこの会社でいろんなことに挑戦したいと思っています。工場で働く私も商品企画に携われる環境をつくってくれていることに喜びを感じています。

  • 製造部 サックマシン課 K.T

    製造部 サックマシン課 K.T

    会社の好きなところ 働くモチベーションを
    上げてくれる体制があること

    経営理念や考働指針など、会社として大切にするべき考え方を、常に社員全員で意識しながら働いているところです。会社の将来について若手からベテランまで一緒にディスカッションできる機会があり、具体的な目標が定まっていることによって、先輩後輩関係なく切磋琢磨しながら働くことができています。
    また、会社をより良くするための委員会があります。全員がどこかの委員会に属して、会社の価値を高めたり、改善策を見つける活動に励んでいます。社員の中から月間MVPを選ぶ制度もあり、働くモチベーションを高めるための取り組みもしています。業務や作業以外でも挑戦できる場が多くあることも、この会社の魅力だと思っています。

  • 製造部 サックマシン課 K.T

    製造部 サックマシン課 K.T

    共に働く仲間 素敵な仲間と
    働くことがとても楽しい

    失敗したときも共に考えて、乗り越えようとしてくれる素敵な仲間ばかりです。
    仕事に対して真剣な先輩が多く尊敬できます。考え方が一貫しているリーダーがいるので、とても心強いです。相談に乗ってもらうときもすごく説得力があり、私もいずれはそんな先輩になりたいなと日々考えています。人それぞれ熱い想いを持っていることで、互いを高め合うことができています。
    とはいえ、仕事中でも冗談を言い合いながら和やかに業務を進めているので、すごく居心地が良いです。川田紙工は、仲間と共に「人として成長できる場」だと思いますし、私も少しずつ成長できているなと実感しています。

COMMITTEE

COMMITTEE委員会活動

川田紙工の未来を決める活動に参加できます!

川田紙工には、4つの委員会があります。これらの委員会活動は、会社の未来を左右する重要な活動です。他社では会社運営に携わることはあまりできないと思いますが、川田紙工では新入社員から携わることができます。

  • ひまわり委員会 ひまわり委員会

    “365日笑顔”の実現に向けて、“自分たちが働く環境”を“自分たちの手”で快適にしていくための取り組みを推進します。全社員が安心して働くことができ、『共に働きがいを実現できる職場』となるよう取り組んでいます。
    (例)エコアクション21の推進、BCP(事業継続計画)の推進、避難経路や緊急時マニュアルの作成、など

  • One Up委員会 One Up委員会

    『共育』を目的とし、社員の成長につながる取り組みを会社に浸透させることで、会社を変革させていくことを推進します。また活動を通じて仕事や考働の中にある楽しさ・面白さに気づき、全社員でone UPし続けて行くことを目指します。
    (例)自己啓発の推進、笑顔チャレンジ(個人目標の見える化)の推進、など

  • 広報委員会 広報委員会

    “社員間の「つながり」を深め、社内に笑顔を提供する”をテーマとして、「見て楽しくなる」「社員同士のコミュニケーションがより広がる」ような社内広報誌を定期的に発行します。

  • レクリエーション委員会 レクリエーション委員会

    イベントを通じ、年齢や部署を超えた社員間のコミュニケーションを活性化させることで、更なる親睦を深め、社員同士の絆・信頼関係を築ける場を提供し、”全社員一丸体制づくり”の一歩とします。

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